アレルギー性結膜炎・副鼻腔炎におけるレンゲ灸の施術部位(顔面部)

  • 仰向けで行います
  • のぼせ防止のため、お腹から先に温灸をするのが無難です
  • 「C眼」に眼に行う時は、コンタクトレンズは外して瞼(まぶた)を閉じ、レンゲに圧をかけないようにします(軽く瞼に乗せるだけ)。また、いきなり熱が通らないよう、ガーゼの折り方(重ね方)も気をつけます
  • 「Dコメカミ」は、横からレンゲ灸を当てるようにします
  • 「Eおでこの下」以外は左右両側行います